薬物運び屋の裏バイト



※当店の闇料理に関しては全て完全なる犯罪行為です、知的好奇心と言う名の胃袋を満たす目的でご飲食ください。

薬物運び屋の裏バイトですね。ご注文ありがとうございます。

さて、この薬物運び屋の裏バイト、仕事内容は海外に行き、大麻などに代表される違法薬物を仕入れ、それを日本に持ち込むのが仕事になります。


日本では規制の厳しい大麻も、インドやカンボジアなどの東南アジアの国々では一般的に出回っています。

しかも、物価が安いため、グラム300円程でハシシ(マリファナの樹脂を固めたもの)が売られています。

そして、それらを日本に持ち込んで売った場合、グラム3,000〜5,000円で取引される訳で。運び屋の裏バイトがいかに美味しい裏バイトかを物語っています。

しかし、当然、犯罪行為ですから捕まるリスクを伴います。

現地でのリスクは低いかもしれませんが、飛行機を降り、日本の税関で荷物検査をくぐり抜けなければ成りません。


さて、この裏バイトの壁ともいえる税関ですが。昔から運び屋の常套手段として有名なのが、お尻の穴の中に隠す、あるいはコンドームの中に入れて飲み込むといったところでしょうか。

他にもプロの運び屋になると、様々な独自の運び方を持っていて、スニーカーのつま先に隠せる様な細工を施したり、お土産の中に入れ込んだりといった具合で持ち込む事もあります。


さらに、郵送を使う方法もあり。海外で切手と封筒を買ってその中にモノを入れ、それを梱包→郵送するという流れです。

この場合は、臭いの強いマリファナ等は向かず、紙(LSD)などの持ち込みには適しています。

ただし、自宅にそのまま送ってはリスクが高いため、別の住所を通してからの方が安全でしょう。


さて、そんな薬物の運び屋の裏バイト。時折、成田空港で捕まっているニュースを見かけますが、基本的にはほとんど捕まっていないのが現状なのです。

というのも日本の税関は極めていい加減で(海外に比べれば厳しいですが)

プロが運ぶ際には相当手の込んだ隠し方をする訳で、それらを調べようと思ったら、時間をかけて丹念に調べなければ出てきません。

そのため、税関では、怪しいと思った人間は別室に連れて行って綿密に検査をするのですが、全ての人間を別室で検査するのは実質不可能であり。

税関が怪しいと思った人間しか別室には送らないのです。

それは逆に、税関にあやしまれない身なり、格好をすることで捕まるリスクを下げられる事を意味し、その辺りを当然プロは意識するため、滅多には捕まらない訳です。


以上、運び屋の裏バイトに付いて記載しましたが、犯罪行為ですので、くれぐれも実行はお控えください。



料理名
■薬物運び屋の裏バイト

給与
■グラム300円の大麻を日本に持ち込むと3,000円〜5,000円で売る事が可能。大量に持ち込めば莫大な金額を稼ぐ事できる。

募集先
■個人で行う裏バイトのため、募集先等はありません

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